ディスクシステム

ディスクシステム

商品名ディスクシステム
JAN4902370500042
品番gmktB0001RBIEO
重量
商品仕様当時はROMカートリッジの大容量化の目処がまだ立っておらず、安価で大容量(片面64KB=512Kbit)なクイックディスクの採用により容量問題を解決しようという意向により開発された。
磁気ディスクとしての強みを活かして、今では当たり前になったゲームデータのセーブも可能になった。本体同時発売の「ゼルダの伝説」などでこの機能が大いに活躍した。
そうこうしている間にROMカートリッジの大容量化の目処が立ち(メガロム)、さらにバッテリーバックアップシステムが登場したことで、ローディングの遅さであまり人気がなく、また容量やセーブのアドバンテージがなくなりつつあったディスクシステムの存在意義は急激に薄れて行った。
このように説明すると「欠点だらけじゃねぇか!」と思う人もいるかもしれないが、ディスクシステムには拡張音源が搭載されており、それを上手く活用した作品、そして名曲も数多く存在する。そのため、根強いファンがいることも事実である。
モーターの動力をドライブに伝えるため、「ゴム製のベルト」が使われていた。歴代の任天堂ハードウェアは過剰と言えるほど耐久性の高い物ばかりだが、ディスクシステムはゴムベルトが劣化することでドライブが動かなくなることから、すぐに故障すると言われるほど耐久性の低いハードとなってしまった。 2007年までは任天堂でゴムベルトの交換の修理を受け付けていたが、現在ではサービスを終了している。
商品説明ファミリーコンピュータ(ファミコン)が誕生したのが1983年。日本中に一大ムーブメントを巻き起こし、ゲームが新たなエンターテインメントとして定着しつつあった1986年2月21日、その遊びを拡張するための周辺機器として『ファミリーコンピュータ ディスクシステム』が登場しました。当時ROMカセットしかなかったソフト媒体に、"クイックディスク"を基にしたディスクを起用。それまでのファミコンの概念に、新風を吹き込んだのでした。


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